大地に春が戻り、万物が活気に満ちる中、旧正月の初八日、新春の喜びに包まれながら、芯森電子は節後の初出勤日を迎えました。全社員が定刻通りに復帰し、各生産ラインも順調に稼働を開始。工場敷地内は整然としており、いたるところに前向きで活発な奮闘の息吹が満ちています。
朝早くから経営陣が工場入口で次々と戻ってくる社員を出迎え、「おめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」と声をかけながら、開業祝いの赤い封筒(リーシー)を手渡しました。社員たちは皆、気力に満ち、確かな足取りで「正月モード」から「仕事モード」へと素早く切り替え、最良のコンディションで新年度の業務に臨んでいます。

安全は再始動の第一関門
再始動初日、会社では「新年最初の安全教育」を実施し、全社員の安全意識を高めるとともに、各ポジションにおける作業手順の遵守を徹底しました。また、設備部門は事前にすべての生産設備について包括的な点検・調整を完了しており、各ラインが良好な状態で稼働できるよう万全を期しています。これにより、効率的な生産をしっかりと支えています。

生産現場では、活気に満ちた光景が広がっています。自動化設備が順調に稼働し、作業員たちはそれぞれの持ち場で集中して作業にあたり、資材の配送は正確かつ迅速、品質検査プロセスも厳格に運用されています。原材料の入庫から完成品の出荷まで、すべての工程が緊密に連携し、各生産ラインは計画通り着実に生産能力を回復させ、顧客注文の確実な納期遵守に全力を挙げています。

良いスタートが全体を左右する
現在、芯森電子の社員復帰率は98%に達し、生産能力も節前比で95%まで回復しています。各部門が緊密に連携し、生産運営は安定かつ順調に推移しており、第1四半期の「好調な滑り出し(オープニングレッド)」を実現するための堅固な基盤を築いています。
新しい年、芯森電子は引き続き「顧客第一・品質卓越・革新思考・誠実協力」という経営理念を貫き、より高揚した情熱とより実務的な姿勢で、高品質な発展の新たな一章を力強く綴ってまいります。